表面処理で“色”は変わる?金属が持つ見た目の科学
- mikawakensetsu
- 2025年12月5日
- 読了時間: 1分
金属といえば“銀色”というイメージがありますが、実は表面処理によって様々な色合いに変化します。例えばアルマイト処理では鮮やかな赤や青を表現でき、メッキでは落ち着いた金色や黒色を作ることができます。自動車の内装パーツやバイクのカスタム部品を見れば、これらの技術が生活に身近であることがわかります。
表面処理は単に見た目を美しくするだけではありません。耐食性を上げたり、摩耗しにくくしたり、手触りを変える効果もあります。金属は表情を変える、奥深い素材です。家庭でも、ステンレスの水筒が指紋が付きにくいのは表面処理のおかげ。金属の“質感”に少し意識を向けてみると、新しい発見があるかもしれません。



コメント